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ショップ紹介
ショップ店長kaoruです
以前、東京・新宿区神楽坂のショップ店頭でお客様に対応させて頂いておりましたkaoruです。その節は大変お世話になりました。現在、京都在住、研究員として大学院でメディカルハーブ有効成分の研究をしています。   また医療従事者の皆様を対象に毎月学内でセミナーを行い、京都府立植物園にて園内ガイドサポーターとしてボランティア活動にも参加させて頂いています。今後とも京都かほ里をどうぞよろしくお願い申し上げます。
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京都かほ里
Herbal tea remedies with 赤紫蘇 (30g)
<内 容>
レモングラス、ローズヒップ、赤紫蘇、ルイボス、チェリーストークなど9種類のメディカルハーブをブレンドしました。赤紫蘇の香りを残しつつ、酸味を抑えることにより飲みやすいだけでなく効果を感じて頂けるよう仕上げました。なおブレンドに使用しているメディカルハーブは、有機栽培または低農薬、または無農薬栽培されたものです。

* 今回は島根県・鳥取県で無農薬栽培された高品質の赤紫蘇を使用しています。季節により京都府産も使用の予定です。
                 
♪ 活性酸素のメリット&デメリット
人間が生きていくためには『酸素』が欠かせません。私達は呼吸により酸素を500 L/日ほど消費していますが、エネルギーを作るために使われなかった一部の酸素は酸化され、体内で通常の酸素よりも反応性の高い「活性酸素」や「フリーラジカル」と呼ばれる物質が作られます。
正常時には、活性酸素は体内に侵入してきた細菌やウィルス等に反応するなど、細胞内での情報伝達や代謝の調節、免疫など生体防御の有用な働きを担っています。

しかし活性酸素は非常に酸化力(サビさせる力)も強く、生体成分(脂質、たんぱく質、核酸等)の異常な酸化を引き起こします。例えば病気にかかっている時、または多量に産生された活性酸素の消去が十分に行われなかった場合、残念ながら活性酸素には病原菌などの異物のみを攻撃対照とするような特異性がないことから、活性酸素が正常な細胞や生体成分までも攻撃し、酸化による組織のダメージや遺伝子変異が起こり、病気の悪化や老化、生活習慣病などの原因になると考えられています。

【 活性酸素を増やす原因 … 思い当たること、たくさんありませんか? 】
タバコ, ストレス, 食品添加物, 紫外線, アルコール, 高脂肪食, 栄養不足, 環境ホルモン, 電磁波, 運動不足など そして怒り・不安感・イライラ・無気力・恐れなどの心理的な歪み

♪ 『抗酸化物質』とは?
生きていく為に酸素が不可欠である以上、私達の身体には活性酸素の発生を抑制し、働きを阻止する「抗酸化物質(スカベンジャー)」と呼ばれる物質がしっかりと作られていますが、抗酸化酵素SODを合成する力は20代をピークに低下し、抗酸化作用は加齢と共に減弱してしまいます。体内での抗酸化酵素SODの生成を高める為にも、日々の生活にハーブや野菜・果物を取り入れることで、食品から抗酸化作用を持つ栄養素を積極的に摂取することが大切なポイントとなります。

植物の世界は、ビタミンCやビタミンE、 β一カロチンなどのビタミン類や亜鉛などのミネラル類、フラボノイド等々、強い抗酸化物質ポリフェノール類の宝庫です。
動くことが出来ない植物にとって光合成の為の太陽光は必要ですが、その一方で植物も紫外線を多量に浴びるとDNAが損傷し、活性酸素の発生により遺伝子の変異や細胞がダメージを受けて成長が妨げられることが知られています。その為、人間だけでなく植物も活性酸素に対抗する対策として色素成分、例えばブルーベリーにはポリフェノール類のアントシアニン、トマトにはリコピン、ニンジンにはβ―カロテンなど抗酸化物質としての色素成分が豊富に含まれています。色素には特定の波長の光を吸収する性質があり、紫外線をはじめとする様々な波長光に対応する色素を合成することで、光によるダメージを回避し、また色素の強力な抗酸化作用を利用して、光によって発生した活性酸素から自らを守っています。
             
♪ 『Herbal tea remedies with 赤紫蘇』につきまして
ヒマラヤ・中国原産で、日本には奈良から平安時代に伝わったとされる「紫蘇」はシソ科シソ属の一年草、古来より食用として、また薬用としても利用されてきました。特に赤紫蘇の葉は中医学で「蘇葉(そよう)」と呼ばれ、気鬱など気の滞りを改善し、邪気を体の外へ散らす働きなど、主に理気薬として香蘇散や半夏厚朴湯などの漢方薬に配合されています。
赤紫蘇には、赤色の元になっているポリフェノール類のアントシアニン色素「シソニン」、同じシソ科のレモンバームやローズマリーと同様ロズマリン酸などの抗酸化物質が豊富に含まれていることから、赤紫蘇は活性酸素・酸化ダメージの抑制に高い効果が期待されています。

今回初めて、Herbal tea remediesシリーズの一番手として『Herbal tea remedies with 赤紫蘇』をブレンド致しました。一般的にメディカルハーブは、Detox、体を温める、胃腸の動きを整える、免疫システム調整作用など身体的な不調の改善や予防に用いられますが、このHerbal tea remediesシリーズはメディカルハーブが持つ別の効果であるアダプトゲン(adaptogen)作用やフラワーレメディと類似した心の不調に対する癒しの力に注目し、無理なく自然に心身の不調や歪みをもとの正常な状態に回復させることを目的にしたブレンドハーブシリーズです。

既にご説明した通リ、心理的な歪みは体内に活性酸素を発生させ、結果的に血液循環が悪化し、老化を促進したり様々な病気か発症しやすくなります。『Herbal tea remedies with 赤紫蘇』は、赤紫蘇に含まれる豊富な抗酸化物質により、活性酸素によるダメージから心身を守り、以下のような症状や状況に、また予防としてもオススメのブレンドハーブです。

下記のような時に『Herbal tea remedies with 赤紫蘇』は、いかがでしょうか?
 * 心身ともに疲れている
 * むくみやすい
 * 便秘または下痢、または消化器系の不調
 * 肌荒れ・吹き出物・乾燥肌、または皮膚炎などのトラブルを抱えている
 * 肩や首、背中、またはふくらはぎの凝り
 * 冷え(特に下半身)
 * 眼精疲労
 * 記憶力の低下
 * 体が重い、動くことが億劫、やる気が出ない
 * 最近、物事を考えたり判断するのが面倒または低下しているように感じる

                  
  
♪ 植物の『赤色』の力
植物の色素には抗酸化物質が豊富に含まれていることはご説明しましたが、今回は特に「赤色」色素に注目した『Herbal tea remedies with 赤紫蘇』、植物界の赤色には抗酸化作用の他に、もっと秘密がたくさんあります。
葉から進化した花(特に虫媒花)は、色や香りなどで、受粉の為のパートナーである昆虫にアピールできるよう工夫してきました。さらに種の保存に重要な種子や果実には、特に目立ちやすい赤色や黄色などの色素や甘味を利用して、鳥や小動物を引き寄せています。

*ただし成熟するまで、つぼみや未熟の果実は緑色や茶色で目立たないようにして、仮に昆虫や鳥、小動物に食べられた場合でも酸味や渋味によってまずく感じさせ、受粉や種子散布の準備が出来るまでは、捕食されないような対策をとっています。(植物からすると受粉や散布の時期以外、捕食者たちには来てもらいたくないのでは?笑)


私達の日常生活で使われている「赤」は、危険や注意を促したり、信号機の赤はストップを意味します。しかし植物界はその反対で、赤は受粉や種子散布活動を開始する合図、つまり動きのサインでもあるように思います。活性酸素による細胞レベルのダメージによる血流や代謝システム低下、心身の機能が停滞している様に思える時には、植物の赤色色素が豊富に配合されたブレンドハーブティー『Herbal tea remedies with 赤紫蘇』をオススメさせて頂きます。

★ 『Herbal tea remedies with 赤紫蘇』だけでも結構ですが、フラワーレメディとの併用はさらに効果的です。

<その他>
※ 1日に2杯(ティーカップ1杯分、約180ml)を目安にお飲みください。
※ 原料の供給状況や季節により、ハーブの原産地が変わることがありますのでご了承ください。
※ メディカルハーブには様々な作用がありますが医薬品ではありません。
  あくまでも健康維持や予防、不調を整える目的でご利用くださいますよう、お願い致します
※ 妊娠中の方、薬を服用されている方、持病のある方でメディカルハーブを飲用される場合、事前にかかりつけの
医師もしくは京都かほ里までメールでお問合せ下さい。京都かほ里スタッフの薬剤師・メディカルハーバリスト・メディカルアロマセラピスト・漢方薬生薬認定薬剤師が、出来るだけわかりやすく丁寧に対応させて頂きます。





・ 販売価格

2,592円(税192円)

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ひょいらー