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ショップ紹介
ショップ店長kaoruです
以前、東京・新宿区神楽坂のショップ店頭でお客様に対応させて頂いておりましたkaoruです。その節は大変お世話になりました。現在、京都在住、研究員として大学院でメディカルハーブ有効成分の研究をしています。   また医療従事者の皆様を対象に毎月学内でセミナーを行い、京都府立植物園にて園内ガイドサポーターとしてボランティア活動にも参加させて頂いています。今後とも京都かほ里をどうぞよろしくお願い申し上げます。
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京都かほ里
第1回 薬剤師によるBachフラワーレメディ入門1dayオンラインセミナー 2020.11.08
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、世界中に大きな変化をもたらしました。これまでと違う日常に、私達は戸惑いや恐れ、そして落ち着かない日々を過ごしています。ニュースを見てもコロナ感染者数報道され、人々の行動を見ても、ほとんどの人がマスクをし、外食や旅行の際にもコロナ感染対策主体の生活を強いられています。しかしこれは、現代社会のあり方や私達のライフスタイルを見直す契機と捉えることも出来ます。

そのような中、バッチのフラワーレメディをもう一度勉強してみたい、これから始めてみたいというお声を多く頂くようになりました。そこで今回は、頻繁にお問い合わせ頂く内容にもとに、フラワーレメディを日常的に使えるようになることを目標に、皆様とご一緒に学ぶセミナーを企画しました。

ここで、現在延期しています『フラワーレメディ Basic course』と今回の『薬剤師によるBachフラワーレメディ入門1dayオンラインセミナー』の違いをご説明します。
認知心理学や金融の世界でよく使われる概念の一つに、「トップダウン&ボトムアップ」という考え方があります。



上記は、可愛いロシアの民芸品マトリョーシカのイラストです。京都かほ里流に考えますと、左側から右側に向かって人形が小さくなり、これが「トップダウン」、逆に右側から左側に向かって大きくなりますが、これが「ボトムアップ」のイメージです。

フラワーレメディの学び方には色々な方法があります。既に始まっております(次回開催は未定)フラワーレメディ Basic courseは、植物学や中医学、時には西洋医学や薬物学等を通して、個々のフラワーレメディをじっくり学んでいきます。そこで学んで頂いた知識を積み重ね、最終的にはプロフェッショナルとしてお仕事やご家庭で自由にフラワーレメディを使いこなすことを目標に、つまりマトリョーシカ人形イラストで言いますと、右側から左側に向かって大きくなるボトムアップアプローチのセミナーになります。

それに対して今回の薬剤師によるBachフラワーレメディ入門1dayオンラインセミナーは、まずは実践から始めて、徐々にレメディの選択方法に慣れ親しみながら、最終的には個々のレメディの本質を理解していく、トップダウンアプローチセミナーになります。例えば外国語をマスターするため、いきなり留学し語学体験しながら、徐々に文法などを学んでいく方式と捉えて頂いても結構です。

トップダウン&ボトムアップのアプローチをすることで、フラワーレメディというトンネルが繋がります。今回のトップダウン方式のセミナーは、お気軽にスタート出来る機会です。フラワーレメディに興味がある方、既に勉強されている方、すべての方を対象にしたセミナーですので、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

        

 <今回のテーマ>  
 「不安感 vs モヤモヤ感」ーそもそも、不安感やモヤモヤ感って何?からスタートし、実際に用いるフラワーレメディをテーマにお話しを進めていきます。

 <開催日時>
 2020年11月8日(日)20:00〜21:30  

 <ご参加方法>
 SNSアプリ「LINE」によるグループ通話(ビデオ通話)を使用します。事前に参加される皆様でグループを作成する都合上、セミナー申し込みの締め切りは10月25日(日)とさせて頂きます。なお今回は、15名様程度のご参加者で開催予定ですので、お早目のお申し込みをお願い致します。

        

LINEアプリをお持ちでない場合には、事前にメールやSMSなどで招待用のURLをお送り致しますので、その後にLINEの利用が可能になります。またLINEに慣れていない方、これからLINEを始める皆様にも、出来る限り分かりやすく対応させて頂きますので、まずは、おといあわせよりお気軽にご相談ください。

★ 申し込みの流れ:下記の「カートに入れる」 → お届け方法を選ぶ → 「セミナー申し込みのみ(商品のご購入無し)」をお選びください(そうしますと、送料が発生しません) → お支払方法やお客様のご住所等をご入力下さい。なお、セミナー申し込みと商品のご購入を同時にされるお客様は「セミナー」以外の方法の選択をお願い致します。

★ スマートフォン等からご注文される場合、ご返事はPCより送信しておりますので、お手数ではございますが、ご利用のスマートフォンで<PCからのメールkahori@kyoto.email.ne.jpを受信する設定>にお願い致します。

                  

★ 参考資料 ★
英国の医師で細菌学者でもあったエドワードバッチ博士は、『病気など心身の不調は、人それぞれの性格と否定的な心の状態(心の指標)が長期に渡り続いた結果が肉体に表れたもの』という研究発表記録を残しています。
それぞれの感情を和らげる植物の選定及び症例研究の結果、バッチ博士は植物の持つ不思議な力を38種類のフラワーレメディという形にしました。そして38種類のレメディを下記の7つのカテゴリーに分類し、1936年50歳の生涯を終えました。

          < バッチフラワーレメディの七つのカテゴリー >

不安と恐れ
ロックローズ、ミムラス、チェリープラム、アスペン、レッドチェストナット

内心の不確かさ
セラトー、スクレランサス、ゲンチアナ、ゴース、ホーンビーム、ワイルドオート

現実の状況への無関心
クレマチス、ハニーサックル、ワイルドローズ、オリーブ、ホワイトチェストナット、マスタード、
チェストナットバッド

淋しさ・孤独
ウォーターバイオレット、インパチエンス、ヘザー

人や周囲に敏感すぎて影響されやすい
アグリモニー、セントーリー、ウォルナット、ホリー

失意と絶望
ウィロー、ラーチ、パイン、エルム、スイートチェストナット、スターオブベツレヘム、オーク、 クラブアップル

他人を気にしすぎる・関心がありすぎる
チコリー、バーベイン、バイン、ビーチ、ロックウォーター

・ 販売価格

3,960円(税360円)

SOLD OUT
ひょいらー