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ショップ紹介
ショップ店長kaoruです
以前、東京・新宿区神楽坂のショップ店頭でお客様に対応させて頂いておりましたkaoruです。その節は大変お世話になりました。現在、京都在住、研究員として大学院でメディカルハーブ有効成分の研究をしています。   また医療従事者の皆様を対象に毎月学内でセミナーを行い、京都府立植物園にて園内ガイドサポーターとしてボランティア活動にも参加させて頂いています。今後とも京都かほ里をどうぞよろしくお願い申し上げます。
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京都かほ里
アグリモニー 10ml
アグリモニー Agrimony

学名:   Agrimonia eupatoria
和名:   セイヨウキンミズヒキ
科・属:  バラ科 キンミズヒキ属
イギリスもしくはヨーロッパでの開花時期:  6〜8月


アグリモニーの近縁種: キンミズヒキ Agrimonia pilosa var. japonica 
         (京都府立植物園など日本国内の広い地域で観察できます)


主に野原や湿地、低地などいたるところで他の植物に交じって見られる高さ30〜80cmになる多年草です。葉は鋸歯縁(のこぎり状)で有毛、5-9枚の小葉からなり変則的な羽状複葉です。裏面の脈状には全面に多数の白色か帯黄色の腺点があります。
茎や枝先は細長い花穂になり、先につくものほど小ぶりになっている小さな黄色い花(総状花序)が、茎の周りを円錐形に取り囲んで咲きます。果実の上縁には上向きに展開したかぎ状の突起があり触れた動物の毛や人にくっつき、実を散布して繁殖していきます。

アグリモニーは天に向かって真っ直ぐに伸びる姿から「教会の尖塔」と呼ばれています。尖塔のように根元の小さな葉からまっすぐ上に向かって成長しつつ、神の世界へと憧れを抱いているように見えます。バッチ博士は「内に秘めた不安や悲しみ」に対して、真っ直ぐ向き合えるように手助けをしてくれるアグリモニーのレメディを発見しました。


☆ こんな時には、アグリモニーをどうぞ ☆

※ 本当はとても辛いのに、陽気で社交的に振る舞ってしまう
※ 自分の悩みや心配事を、他の人になかなか打ち明けられない
※ 自然体(本来の自分、自分らしさ)で振る舞ってないので、とても疲れる
※ 喜びを思いきり表現できない
※ 体調が悪くても、周囲に知られないよう隠してしまう
※ 周囲の調和を大事にするあまり、自分を犠牲にすることがある
※ 辛いことがあると忙しく動きまわったり、アルコールや薬物に頼ってしまう


アグリモニーの用途はとても幅広く上記のみならずいろいろな状況に使うことができます。そのため、アグリモニーを選び&使用するタイミングが難しいレメディの一つになっています。実は日常生活でアグリモニーは非常に使用頻度の高いレメディですので、多くの皆様にオススメ致します。詳しくはセミナーなどでお話しさせて頂きます。

 



バッチフラワーレメディの使い方

ご自分に必要なフラワーレメディが見つかりましたら早速使ってみましょう。フラワーレメディは飲む以外にもいくつか方法がありますので、ご自身にあった使いやすい方法で取り入れてみて下さい。なおフラワーレメディはお子様から妊婦さんなどすべての年代の方に、またお薬を飲んでいる方でも病気の治療中でも安心してご利用になれます。どんな時でもそのときの心や感情の状態に合わせて、38種類の中から6種類まで組み合わせてお飲み頂けます。

<お飲み物に入れて飲む場合>
1回2〜4滴を目安に、お水やハーブティー、アルコール等に混ぜてお飲み下さい(京都かほ里ではカフェインの入ったお茶やコーヒーなどはオススメしておりません)外出時にはペットボトルの水に入れても良いでしょう。
飲む時間や回数に特に決まりはありません。基本的には1日に4回、起床時と就寝時の自律神経と副交感神経が切り替わる時に服用すると良いと言われていますが、あくまでもご自身の生活リズムに合わせてどうぞ・・・

<他のレメディと組み合わせる場合>
レメディは1つに限定する必要はありません。数種類(できれば6種類まで)を一度に飲む場合には下記の方法もあります。
ブレンド用のトリートメントボトル(10mlと30mlがございます)を使い、ミネラルウォーターを瓶の肩口まで入れます。その後、ブレンドしたいレメディをそれぞれ2滴(レスキューレメディの場合は4滴)ずつ入れます。その場合は1日4回以上、1回あたり4滴を目安にお飲み物に入れてお飲み下さい。
※衛生面を考え、トリートメントボトルをお使いになる場合は必ず14日以内に飲み終えて下さい。

<お肌に直接塗布する場合>
耳の後ろ、こめかみや手首に、1、2滴のレメディを塗って下さい。

<お風呂に入れる場合>
浴槽にレメディを数滴(6滴から10滴位)加えて浴槽につかるという方法もあります。レメディを飲用できない時、お子様に使われる時などにオススメです。

<観葉植物にもどうぞ>
植物の植替えをしたり、枯れかけている時にレメディを根の部分に垂らしてあげるとよいでしょう。または通常の水やりに、バッチフラワーレメディを数滴(6滴から10滴位)混ぜてください。
例: 買ってきたばかりの鉢植えに・・・ セラトー、ミムラス、ウォールナットなど

<ペットにもどうぞ>
ペットにあげる時も基本は人間と同じです。動物は人間ほど感情が複雑では無く「吠える」「噛みつく」程度で、どういう感情によるものかの判断は難しいので、普段から注意深い観察が必要です。 ペット用飲み水やえさに混ぜたり、ペットがよくなめる箇所に塗るか唇、鼻、耳の後ろなどに塗ってあげるのもよいでしょう。





・ 販売価格

2,592円(税192円)

・ 購入数

ひょいらー