1930年代、
英国の医師バッチ博士は、生涯で
38種類のフラワーレメディを完成しました。レメディは、私達の様々な感情やトラウマ、心の不調などに働きかけます。
バッチ博士は、フラワーレメディの原料である植物の形状・色・生育環境・種子散布方法などの観察や研究に没頭していくうちに、それぞれの植物に秘められた癒しのチカラや生命力・エネルギー(気)に気づきました。そして医師として、植物のチカラを必要としている患者さんにフラワーレメディを使用することで、患者さんは徐々に心身の不調や乱れ・不安から解放され、幸せな暮らしを取り戻すことが出来たのです。
フラワーレメディに使用されている植物にはそれぞれ個性があり、異なる作用・チカラを持っています。それを理解するには、まずは植物と向き合うことが大切です。そして植物を通して、私達は様々なことを学び、忘れかけていた事や思いもよらない様なひらめき、気づきに驚かされることと思います。
山火事や溶岩流によって大地から植物がいなくなった裸地に、いきなり樹木が生えることはありません。裸地にはまず厳しい環境に適応した
コケや地衣類が最初に侵入し土壌を形成し、徐々に他の植物が生育できる環境作りをします。その後、
草本植物 → 低木 → 陽樹林 → 混合林 → 最終的にその地域に適した安定した植生、例えばブナの森や照葉樹林などに変化していきます。
植物たちの世代交代によって、環境が少しずつ作り変えられていく過程
『低木 → 陽樹林 → 混合林』に登場するのが、レメディの植物
『アスペン(低木)→ ラーチ(陽樹林)→ ホーンビーム(混合林)』なのです。これらの樹木リレー、それぞれのレメディを理解する上で、とても重要なポイントになると思います。
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