バッチ博士は、恐怖によるショックやパニック状態、予期せぬ悪い知らせを聞いた時、病院に行く前、人前でのスピーチ・面接・試験を受ける時、仕事でミスをした時、喧嘩や揉め事、旅先などで環境が変化した時など、緊張や動揺・トラウマ・緊急時のためのレメディの必要性を感じていました。
1936年にバッチ博士は50歳という若さで永遠の眠りにつきましたが、晩年、38種のレメディの中から
スターオブベツレヘム・チェリープラム・ロックローズ・インパチェンス・クレマチスの5種類を選び、それらをあらかじめ決めた比率でブレンドしたレメディを完成させ
『レスキューレメディ(Rescue Remedy)』と名づけ、博士ご自身もポケットに入れて持ち歩いていたという記録があります。
レスキューレメディは、命を救うために必要な医療的治療に代わるものではありません。しかし動揺・パニック・ショックのような極限下では、心身の緊張や肉体の消耗が引き起こされやすいため、レスキューレメディはその状況を少しでも速く緩和・安定・リラックス・回復させることに役立ちます。
レスキューレメディは世界で最もよく知られ頻用されているレメディですが、日常的に使用するレメディではなく、緊急時など必要な時のみのご使用をおススメしています。ですので例えば、バッグの中に携帯したり、災害時の防災グッズとして備えて頂くのはいかがでしょうか?
レスキューレメディは、5種類の植物が特定の比率でブレンドされています。その中の3種類
クレマチス・ロックローズ・スターオブベツレヘムにつきましてはセミナー等で一緒にご説明させて頂きます。
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♪ フラワーレメディのご使用方法に関しましては、
こちらのページをご覧ください。
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