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ショップ紹介
ショップ店長kaoruです
以前、東京・新宿区神楽坂のショップ店頭でお客様に対応させて頂いておりましたkaoruです。その節は大変お世話になりました。現在、京都在住、研究員として大学院でメディカルハーブ有効成分の研究をしています。   また医療従事者の皆様を対象に毎月学内でセミナーを行い、京都府立植物園にて園内ガイドサポーターとしてボランティア活動にも参加させて頂いています。今後とも京都かほ里をどうぞよろしくお願い申し上げます。
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京都かほ里
ジュニパー 5ml
和名はセイヨウネズ、旧約聖書で予言者イリヤがジュニパーの木にもたれて休んだというエピソードがあることから、古代から心身を癒す力をもった樹木として親しまれてきました。ジュニパーの歴史は長く、古くから浄化作用のある薬草として知られ、中世のドイツではこれをリースにして戸口に飾り魔除けにしていました。チベットでは疫病から人々を守る薬草として、イギリスではこの実を洋酒の「ジン」の香り付けに使うことでも有名です。

ジュニパーは北半球に広く生育するヒノキ科の針葉樹で、直径1センチにも満たない、小さな実(球果)をつけます。この実がジュニパーベリーで、未熟な実は緑色を呈し2年程で青黒色に熟します。精油はこの実を蒸留して抽出します。
ジュニパーは浄化・殺菌作用に加え、体内の毒素を排出するデトックス効果も高く、トリートメントにも人気のある精油です。ウッディながら刺激的な芳香を持つこの精油は、疲れた心身を刺激してリフレッシュさせる力もあります。芳香浴はもちろん、手浴や足浴などで使用するのも良いでしょう。

ちなみにジュニパーベリーはアロマテラピーとして外用に取り入れるだけでなく、ハーブティーでも体内に蓄積した老廃物や毒素を排泄、むくみの改善、泌尿器系の感染症予防等に役立ちます。


                      ☆

学 名:      Juniperus communis
英 名:     Juniper berry
科 名:     ヒノキ科
抽出部分:    葉と果実
抽出方法:    水蒸気蒸留法
主産地:     フランス、イタリア、カナダ、ハンガリー
主成分:     モノテルペン炭化水素類(α-ピネン、サビネンなど)
香りのタイプ:  樹木系
香りの特徴:   爽やかで甘いウッディ系の香り
ノート:     トップ〜ミドル

主な作用:強壮作用、収れん作用、うっ血除去作用、鎮静作用
主な適用:緊張、不安、スキンケア、むくみなど



 Blending Notes

精油は単品(一種類)でも楽しめますが、数種類をブレンドすることによって、お好みの香りを作ることが出来ますし、より高い効能が期待できます。
どの精油をどのような比率でブレンドすると良い香りが出来上がるか、どうぞご自身でいろいろ試してみて下さい。
精油をブレンドする場合、まずは3種類のノートから一つずつ選ぶことからはじめてみては、いかがでしょうか?(慣れてきますと、香りや目的に合わせて、自由自在にブレンドできるようなります)ノートとは、精油の香りの揮発速度のことです。精油は種類によって成分が異なるため、空気に触れてから香り始めるまでの速さがそれぞれ違います。

ノートは「トップ」「ミドル」「ベース」の3種類に分類されます。
「トップ」は、揮発性が高くすぐ香りがしますが、香りの持続時間はとても短いです(柑橘系など)
「ミドル」は、「トップ」のあとに広がります。(フローラル系、ハーブ系など)
「ベース」は、他のノートが消えた後も、香りが持続します。(エキゾチック系、樹脂系など)

なお作用を重視する場合は、あまりノートを気にする必要はありません。

ジュニパーと相性の良い精油
「トップ」ローズマリーベルガモットFCFレモンなど
「ベース」シダーウッドアトラスなど




※注意・禁忌※
・妊婦のご使用は控えて下さい。
・高濃度での使用は皮膚を刺激する場合がありますので、
 敏感肌の方はご注意下さい。
・腎疾患のある方のご使用は控えて下さい。
 

♪アロマテラピーは医療行為ではありません。身体に何らかの異常がある場合は、必ず医療機関を受診して下さい。また精油の注意事項を守って正しくご使用下さいますようお願い申し上げます。妊娠中、慢性的な病気の方など、身体の健康状態が気になる方は、医師や薬剤師などの専門家に相談の上ご使用下さい。なお、ご不明な点などございましたら京都かほ里までお問い合わせ下さい。

・ 販売価格

2,200円(税200円)

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