< ブレンド内容 >
レモングラス&ローズヒップを中心に、レッドグレープリーフや赤紫蘇、ナツメなど9種類のハーブをブレンドしました。なおブレンドには、京都かほ里こだわりの高品質メディカルハーブを使用しています。
※ 注意・禁忌 ※
・ 重篤な胆嚢炎、胃腸障害のある方、抗血栓剤(ワルファリンやバイアスピリン等)服用中の方、小児はご利用をお控えください。
・ ヒトに対する安全性について、通常量(1日に2〜3杯)のハーブティーとして摂取する場合は安全と言われていますが、一方、妊婦・授乳中の場合の安全性に関してのデータが少ない為、京都かほ里では、現時点で少量摂取(1日に1杯程度)が良いのでは?と考えています。
今回、初めて、イタリア産のワイン用赤ブドウの葉(レッドグレープリーフ)をブレンドに加えてみました。日本ではあまり馴染みがありませんが、ヨーロッパでは古くからブドウの葉は薬用のハーブティーとして親しまれています。赤ワイン=ポリフェノールが豊富ということは有名なのですが、なんと葉(赤い色です)には、色素成分であるアントシアニンや抗酸化力が強いリスベラトロールなどのポリフェノール類が、果実の数百倍含まれています。
(^^♪ レッドグレープリーフのお味:ほんのり酸味のある、すっきりとして軽い味わいの飲みやすいハーブです。
ブドウの葉はハーブティーだけでなく、古代ギリシャ時代から使われている食材で、ブドウ葉に野菜や米・肉を巻いた「ドルマドキア(ドルマデス)」と呼ばれる料理(ロールキャベツの具がキャベツでなくブドウ葉で包まれているイメージ)、地中海沿岸では有名な煮込み料理があります。下方↓に料理の写真を載せてみました。ご参考まで
植物にとって、紫外線・乾燥あるいは病害虫、これらすべてがストレスです。こうしたストレスを解消するため、植物は大切なエネルギーを使って、ポリフェノール類をはじめとする多くの化学物質を植物自ら作っています。まず初めに植物は紫外線対策のために、ポリフェノール類の合成能力を獲得する必要がありました。ポリフェノール類には、�〇膤粟�を吸収して太陽光から自分を守る、�∋膤粟�により発生する有害物質である活性酸素を無害な物質に変換するという2つの大きな作用があります。
京都かほ里オリジナルブレンド「A cup of thank you」には、レッドグレープリーフをはじめ、ローズヒップや赤紫蘇など、ポリフェノール類やビタミン・ミネラル類を含むメディカルハーブが豊富にブレンドされています。そこに国産ナツメを加えることにより、ほっこりとした甘さが加わり、酸味の苦手な方でも飲みやすいお味に仕上げました。これから、特に紫外線によるダメージが気になる季節がやってきます。そしてアンチエイジングを含め、私たちに多くの恵みをもたらすポリフェノール類たっぷりの新ブレンド、多くの皆様にお試し頂けますと幸いです。
ポリフェノール類には抗酸化作用のあるビタミンCやビタミンEと同様に強い抗酸化作用がありますが水に溶けやすい性質上、比較的短時間で作用しますが、効果は持続しない(約4〜5時間程度と考えられています)ことから、毎日こまめに少しずつ取り入れることをおススメします。
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美味しいハーブティーの淹れ方は、こちらのページをご覧ください。
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